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最終更新日:2026年4月15日
「待機児童って今でもいるの?」全国的には減少傾向にある待機児童問題ですが、都市部では依然として深刻な地域もあります。2026年時点の実態と課題を解説します。
待機児童数の推移
厚生労働省の調査によると、全国の待機児童数はピーク時(2017年:約2万6,000人)から大幅に減少しています。保育所・認定こども園の整備が進んだことが主な要因です。ただし最新の数値は毎年4月時点の調査で更新されます。必ず最新データをこども家庭庁の発表でご確認ください。
都市部と地方の状況
- 都市部(東京23区・大阪市等):0〜2歳クラスの競争は依然として激しい地域がある
- 地方:待機児童は少ないが保育士不足・施設の老朽化が課題
「隠れ待機児童」問題
公式統計の「待機児童」には含まれないが実質的に保育所に入れていない「隠れ待機児童」(特定の園のみ希望・育休延長中等)も課題です。実態としての待機は公式数字より多い場合があります。
まとめ
全国的には改善傾向にありますが、住む地域によって状況は大きく異なります。お住まいの自治体の最新情報を確認し、早めの保活行動が大切です。
参考・出典:こども家庭庁
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2歳・4歳の子を持つ母。保活で認可・認可外を含む5か所の保育園を見学・選択した経験から、保活の実情をリアルに発信。保育料無償化・学童問題にも詳しい。

